and feel happiness

「うつと認知症」の方を支えている、あなたの思いを話せる場


うつなど“つらくなっている誰かを”支えている方々が互いに“寄り添い・向き合い” 「ホッと」できるような場づくりをおこなっている

『and Feel happiness』(アンド フィール ハピネス) です。
 同じような経験をしている方々が、お互いを受け止めて思いを話し、情報共有したり 「一人で悩むことなく今この瞬間を大切に。」している場です。

うつ症状・うつ病 その時に対応する情報

   コミュニティ

うつなど“つらくなっている誰かを”支えている方のための場

「うつと認知症」の方を支えている、あなたの思いを話せる場オンラインコミュニティ 『and Feel happiness(アンド フィール ハピネス)』です。 同じような経験をしている方々が、お互いを受け止めて思いを話し、情報共有したり 「一人で悩むことなく今ここの瞬間を大切に。」している場です。

Share Village内にて開催中

あなたの思いが聴ける場所

Instagram,Youtubeによる動画配信」をしています。

初期
うつかな?と思うとき

うつの症状 こころの病気 受診の基準

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診断~3カ月程度
うつ急性期

うつ病を知る

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4~6カ月以上
 うつ回復期

主な

・相談先

・支援先

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1~2年
維持期(再発予防期)

職場復帰寛解とは?

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寛解
 寛解後

支える方が出来る事

家族・仲間

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活動履歴

2022年9月 9月17-19日in山梨県甲府市リトリート開催!!「@阪本さんちへ泊りに行こう!」ワークショップや語り合ったり楽しみました。

2022年06月 6月26日 14:00-15:45 ウェビナー開催
 うつの方を支えているあなたへ「and feel happiness」うつの方との『良い感じ』のすごし方(zoomウェビナー)

2022年5月28日 立川グリーンスプリングにて、コミュニティのテストマーケティング

2022年2月 「ツレがうつになりまして。」の細川貂々(ほそかわてんてん)氏へのインタビュー

最新のプロジェクト

100人プロジェクトと題して「大切にしている言葉」「誰に言われて人生が変わったような言葉」を私にプレゼントしていただいき、私自身の言葉を交えて、本をつくっています。詳しくはこちらから

運営団体の紹介

and feel happiness

「うつと認知症」の方を支える、あなたの思いを話せる場「とき語り」を運営。
夫のうつ病と父親の認知症(疑い)の介護を経験する。
同じような辛い経験をしている方々が話をしたり、話を聞いたりすることが出来る場づくりをしています。

2022.4月から相模女子大学大学院研究生となり持続可能なコミュニティについて、さらに学びを深めています。

リラックスできる、好きな場所は「温泉」
得に硫黄泉が好き。

オーナープロフィール

・鎌田 恵美(かまだ めぐみ)
1973年 愛知県生まれ
1998年 結婚を機に東京に上京
1999年 長女出産
2002年 次女出産
2005年~2015年頃まで夫のうつ、両親の遠距離介護(東京↔愛知)及び育児を経験する。
2006年 8年間の専業主婦を経て社会復帰
2008年より介護、育児、仕事をしながら武蔵野大学で心理学を学び数々の資格を取得する。
2022年 相模女子大学大学院社会起業研究科 社会起業修士取得
2022.4月より相模女子大学大学院研究生として持続可能なコミュニティを研究する。東京都多摩地区の物流をメインとした企業にて管理部門に勤務しながらコミュニティ運営立ち上げをおこなう。
2022.5月 and feel happiness立ち上げ

    大学院での活動(相模女子HPより)
    https://gsse2020.wordpress.com/?_fsi=PHU39hQb
    18番目のSDGs
    https://www.youtube.com/watch?v=W5e472gyU6g

【主な保有資格】
・特定行政書士
・認定心理士
・産業カウンセラー
・国家資格キャリアコンサルタント
・経営学修士(MBA)
お問い合わせ先
  • and feel happiness発起人 鎌田恵美(かまだめぐみ)
  • 連絡先:andfeelhappiness@gmail.com

□私の夫は重いうつ病でした。
私の夫が入院していた時に駐車場で会った他の入院患者さんのご家族の方からの
「私たちしかいないから、一緒に頑張りましょうね。」という温かい言葉をかけていただきました。
今では、夫は寛解し日常生活を送れていますが、私にとって支えられた言葉の一つです。

今日では図表1で分かるように「こころの病気の患者数の推移」は年々増加しています。
これは、支えている方々も増加していることも意味してということになります。

□私の父が、認知症の疑いでした。(診断は受けていないため)
2022.2月に83歳で他界した父は、生まれ育った愛知県から東京に75歳で上京することになりました。
気丈な父でしたが、ある日「親戚の○○さんがきてくれた。」「愛知県の○○に行ってきた。」と言い始め認知症のような症状が表れました。故郷を愛していたのだと今ではそう感じます。

認知症は図表2で分かるように65歳以上の認知症高齢者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症高齢者数が462万人と、
65歳以上の高齢者の約7人に1人(有病率15.0%)あった数が、37(2025)年には約5人に1人になるとの推計もあると言われています。
このことも、支えている方々が増加していることを意味してということになります。

私は、うつの夫と認知症の父を支えてきました。当時な今ほどネット環境がなく情報を得ることは同じ思いの方々とつながることが難しい時代でした。

今は、ネットのコミュニティによって同じ思いの方々繋がれる時代です。
お互いをリスペクトして、思いを話せる場コミュニティにしていきたいと思います。

図表1こころの病気の患者数の推移 
出典:平成30年版 厚生労働白書 厚生労働省ホームページを加工して作成 
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/18/backdata/01-01-02-09.html

図表2 65歳以上認知症患者の推定者と推定有病率
出典:平成29年版高齢社会白書 内閣府ホームページを加工して作成 

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017 /html/gaiyou/s1_2_3.html?sclkid=6827d280aa5f11ec9228cdbfaac21178

【関連サイト】

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めぐみ総合行政書士事務所 https://www4.hp-ez.com/hp/megumi-sougou/
家族関係相談室 https://www6.hp-ez.com/hp/megu78counselor/

and feel happinessコミュニティ運営の理念です。

「コミュニティ・場づくり」や「今日的な家族環境の社会適応支援」など社会課題から
何ができるか考え活動していきます。