よくある質問

家族がうつ病かもしれません。私に何ができますか?

まずは、「変わってしまった家族の様子」に戸惑うご自身の気持ちを認めてあげてください。
そのうえで、本人を責めたり焦らせたりせず、安心できる関わり方を心がけることが大切です。
一人で抱え込まず、支える側のあなたもサポートを受けていいのです。

無理に連れて行こうとすると、かえって信頼関係が損なわれることもあります。
「私は心配している」「つらそうに見える」といった感情を共有する形で伝えると、本人に届きやすくなることがあります。
このような声のかけ方についても、カウンセリングで一緒に整理できます。

もちろんです。
「支える側」だからといって、いつも元気でいなければならないわけではありません。
疲れた時、しんどい時、どうかその気持ちを我慢しないでください。
当ラボではご家族自身の心のケアも大切にしています。

はい、大丈夫です。
ご家族のみのご相談でも十分なサポートが可能です。
むしろ「どう関わればよいか」という支援の視点から整理していくことが、ご本人の回復にもつながることがあります。

そのお気持ちはとても自然なことです。
ご相談内容や個人情報は、守秘義務にもとづいて大切に扱います。
無理に話す必要はありませんし、「うまく話せないかも」と思っていても大丈夫。
安心できるペースでご一緒に整理していきましょう。

はい、オンライン(Zoomなど)でのご相談も承っています。
遠方の方や外出が難しい方も、安心してご利用いただけます。

ご相談の内容や形式によって異なります。詳しくは各サービスページをご確認ください。

はい、保護者の方のみでご相談いただけます。 お子さんご本人が来談に抵抗を示すケースでも、家族側の視点や対応方法を一緒に考えることは大きな意味があります。
ここでは、「どんな気持ちも否定されない」安心感を大切にしています。 話すことは勇気がいることですが、無理に話さなくて大丈夫です。 沈黙も、涙も、全部受け止める準備があります。