「私、もう限界かもしれない」
でも、誰にも言えず・・・
夫がうつと診断されあの日、私の普通の日常が変わったのです。
気づけば、「どうすれば夫を救えるのか」ばかりを考えて、
気づけば、「私が笑えなくなっている」ことにも気づかないふりをして。
それでも、
「私がしっかりしなきゃ」
「こんなことで弱音なんて…」
そう思い続ける日々・・・。
本当は、つらいって言いたい。
本当は、誰かに話を聞いてほしい。
それでも、「家族のため」と頑張っているあなた。
きっと、過去の私と同じです。
私は夫のうつ、子育て、両親の遠距離介護、仕事、資格の勉強…すべてを一人で抱え続け。
でもある日、ふと鏡に映った自分が笑っていないことに気づいたのです。
「私、このまま壊れてしまうかもしれない」
そこから、少しずつ「自分自身を支える」時間を作るように。
行政書士になり、心理学を学びカウンセラーになり、40代で大学院へ。MBAも取得。
今、ようやく私は「過去の私」と同じように苦しんでいる誰かを支えたい!と思っています。
うつ家族セラピーは、
“大切な誰かを支えているあなた”のためのものです
- 自分の感情をずっと後回しにしている
- 苦しいのに「子供ため、家族のため」と言い聞かせている
- 笑顔の裏で、いつも心が疲れている
- 「私さえ我慢すればいい」と思ってしまう
そんなあなたが、少しだけ肩の力を抜けるように。
そして、自分自身のために「心の居場所」をつくるために。
うつだけではなく大切な誰かを支えている方のためのセラピーです。
ひとりで、抱えていませんか?
「私、もう限界かもしれない」「どうしたらいいのか、わからない」
「支えるって、どこまで頑張ればいいの?」
うつ病の家族を支える中で、あなたが感じているその不安や疲れ――
それは、決してわがままでも、甘えでもありません。
はぴねす・ラボは、
心が折れそうになっているあなたが、
「自分の気持ちを大切にしてもいいんだ」と思えるようになるための、そっと灯る場所です。
支える人のための、やさしい居場所
はぴねす・ラボでは、次のようなことを大切にしています。

感情にふたをしない
あなたがご自身を「私さえ我慢すればいい」「家族のため」と追い込み、感情を後回しにしていませんか?もし心の中で「つらい」「もう嫌だ」と感じているなら、その気持ちを私に話してください。ここでは、あなたのどんな感情も否定せず、ありのままを受け止めます。

役に立つ知恵がある
大切な方がうつ病と闘っている時、「どうすればいいかわからない」と感じるのはごく自然なことです。しかし、あなたは決して一人ではありません。そして、そばにいるあなただからこそ、できることがたくさんあります。うつ病と向き合うご家族のための具体的な対処法や工夫を、やさしく届けます

あなたはひとりじゃない
もし今、あなたが「つらい」「もう嫌だ」と感じているなら、その気持ちをどうか一人で抱え込まないでください。まずは、あなた自身が癒されることが、何よりも大切です。自分を責める心から解放され、あなた自身の「わたしの人生」を、もう一度あたたかく感じられるように。そして、あなたの心に安らぎの居場所をつくるお手伝いをさせてください。あなたは一人じゃない。私が、ここにいます。
私たちができること

うつ家族のためのカウンセリング
あなたのペースでお話しできる、完全予約制の個別対話です。
あなたの「つらい」を受け止めます
もし今、あなたがご自身を「しっかりしなきゃ」「家族のため」と追い込み、感情を後回しにしているのなら。
心の中で「つらい」「もう嫌だ」と感じているその気持ちを、どうか私に話してください。
ここでは、あなたのどんな感情も否定せず、ありのままを受け止めます。無理に解決策を見つける必要はありません。ただ、あなたの心にあるものを、安心してそっと置ける場所として、私が寄り添います。

うつ家族セラピー
「大切な誰かのために」と、ご自身の感情を後回しにしていませんか?
「苦しいけれど、子どものため、家族のため」と言い聞かせ、笑顔の裏でいつも心が疲れていませんか?もし、「私さえ我慢すればいい」と感じているなら、うつ家族セラピーは、そんなあなたのためのものです。
このセラピーでは、あなたが少しだけ肩の力を抜き、自分自身のために「心の居場所」をつくることを目指します。インナーチャイルドセラピーと前世療法の要素を取り入れ、過去の「トゲ」(心のトリガー)に気づくことで、前向きに歩み出し、豊かな心を取り戻すお手伝いをします。
ここは、あなたが「がんばり続けること」をやめられる場所。
立ち止まってもいい。泣いてもいい。
そして、もう一度だけ、誰かとつながってみようと思えたなら。
わたしは、いつでもここにいます。